【星屋の日記・01】
(貰ったノートとは別に、学習帳の中の一冊の、
最後の数ページにびっしりと並ぶ不恰好な文字)
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思えば
俺も成長できてる、のか、な
せーやが思うままに言ったり行動したりしてるからそっちに『すわれてる』のかもって
思う所がないでもないケド…
でも、ちゃんと俺なりに程度でも考えられてる気はするんだ。
これでいいのかなってもやもやしながらまってるわけじゃないもの。

せーやの防具作って、あと俺の装備も調整しとこ。
そのためにもGT、沢山いっとかないとな…
とあるやりとり・417
 「おとー、さんはなんでへいきなの?」
「へ?何が?」
「……」
「とさま達のコト?」
「…」
「ヘイキに見える?」
「うん…ちがうの?」
「…せーやの思う『ヘイキ』の意味にも寄るかなァ」
「よくわかんない」
「そうね…でもサ、ヘイキでも、ヘイキじゃなくても…
戦いに行くトキ、大切なヒトの一番新しい記憶が
怒ってたり泣いてたりしたらちょっとさみしいと思わない?」
「…じゃあ、うそを、つくの?」
「嘘じゃないよ。…少なくとも俺はそう思う。
笑顔にもね、色々あるんだ」
「やっぱり、…よくわかんない。…おとなになればわかる?」
「せーやが解ろうとしてくれたら、多分ね」

参加はしたかったけど
言い訳のような
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とあるやりとり・416
 「ほい、そいじゃいってくるよ。すぐ戻るて」
「……」
「ちゃんとたんぽぽと、ととねえと一緒におるんやで」
「おるんやでー」
「ととお前はちょっと静かにしてろ」
「ぬうー」
「……」
「…ほら、おいでせーや」
「やだ」
「Σなんと!?」
「や だもん」
「とさまにはぎゅーしたのに…せめてお顔みしt」
「やだ!」
「……」
「おおーちーがべっこりへこんでる」
「るせー!…じゃあ、ね、せーや、代わりに、…そだな、そのおりぼん貸して?」
「…これ?」
「そ。それ弓に巻いとく。せーやの分の御守やで」
「…はい」
「ん、ありがと」
「――ッ、はやく!」
「Σ!?」
「おはなしとかいーからもうはやくいってよ!
はやくいっ てはやくかえってきて!」
「……。ウン。それじゃいってきます」
「……」
「ちーきらわれた」
「んなコトいうなガチで凹むから!お前もちゃんと見ててくれよほんと…」
「わかってるよー!ととももー…もー…なんさいだっけ…」
「……。心配でハゲる前にさっさと行って帰ってきます」
すげー!
こないだのすーぱーむーんの日、ちょっとどーしても手離せなくて
漸く外見に行けた頃にはもう大分高くあがっちゃってたんだ
それでもかなりキレイだしおっきい気がしてたンだケド、
今日その日とられた写真シリーズっていう記事がたってたのみたら
ほんとすごくてびっくりした…
そのぶんこれみのがしたのかーもったいないって…

き!きんかんしょくはみれるよーにするし!
とあるやりとり・415
「……♪」
「上機嫌やねー。よかったね、おっけー貰えて」
「んっ…!いっぱい、がんばるの」
「報告書楽しみにしてる」
「うん!」
「そいえばせーやは動物は何が一番好きなの?」
「ん?…んんー…んー…いっぱいみんなすき…」
「そっかー」
「ん、でも、うさぎ、さんととりさんがもうちょっとすき…か、な?」
「!へえ、なんで?」
「すごくかわいいし、もしたべなきゃならなくなってもおいしいから」
「!……ん…ウン、そうね」
「おとーさんもたべたことある?」
「あるよ…てかそっか、まあ、そうだよなァ。
お前が元々いいとこの子みたいだったから今までそこんトコスルーしてたケド…
『狩り』くらいするよな、普通」
「せーやうまいよ!」
「おお、そっかーかっこいいな!
でもなるたけそのコトはとさまとか他のヒトにいわんよーにしよーな…」
「『それも』かわいそー!ってされる?」
「そーね」
「でも、せーや、ちゃんと…
いっつもごはんのまえは ありがとーって、いただ きますっていって、る、
いってた、よ、『まえ』も」
「知ってるよ。でもそういってもダメーって言うヒトはおるんよ。
とさまはね、それでもいいよーって言ってくれると思うケド、
でもやっぱりちょっとしょんぼりはしちゃうかもだし」
「しょんぼりはやだ」
「だよね」
「よーじゅーとか、もあんまりたべないほがいいの?」
「…どうだろ。俺はいちお、なるべく一人の時にしてるかな。ホントの意味で『食べる』のは」
「…おとーさんと いっしょ、ならいい?」
「おー全然かまへんよ。でも、飯でいいお腹のすきなら飯くってこーな。
食べなくてすむなら、食べないでいたほうがきっと皆楽しいままだ」
「うん」
「ん。いい子だ」
「えへへ」
とあるやりとり・414
 「というわけでばしーってしてもらいたいし遊びにきてよ」
『あのなお前なんでお前の中の俺はそんなどっかの顎の人みたいなキャラ付けになってんだよ
たった一ヶ月ちょい見ない内に何がどうなってそうなった』
「え、してくれないの」
『なんでしてもらえると思った!』
「えー…だっていつもケンカするし」
『あれはケンカだからだろうが!』
「いいじゃんなんか美味いもんでも用意しとくしさーそういえばあのゲーム返してないし」
『ゲーム返却がついでかよ!ラスにでも頼めよ!』
「ラスのが色々無理があるでしょ!」
『そっちのキャラ把握は変更ないのかよ!なんでだ!』
「とにかくサーごそくろーかける分はお礼すっから」
『お前がこっちこい』
「んにゃーそれはちと無理だ、せーやおるし」
『せーや?誰それ使役でも連れるようになった?』
「いや、息子」
『 』
「…どうしたの?」
『 …Pardon?』
「いや、だから、息子…」
『ちょっと待てなんだかよくわからないぞ?ん?』
「きたらそのへんも説明するよ」
『まてなんだそのよくわからないままの餌は』
「説明すると長いんだって…もうこんな時間やんな」
『いや俺はヘイキだs』
「ゴメン俺が無理なんだそれこそせーや寝かしつけないと」
『まて!ちょっとまて!この盛大な疑問符をそのままにしておかないでくれ!』
「そいじゃとりあえずお話聞いてくれてありがとねー」
『まてー!』
「オヤスミー」
『ぬわー!』
5月病
 ってヤツなのかなー
なーんかぼーっとしちゃったりじんわりだるかったり
なかなか起きられなかったりするよね
せめてしっかり栄養とって身体くらいは健康にしときたいケド…

ぬうあー!いかん!情勢も気ィつけとかなきゃならんコトばっかなんだし強制切り替えせんと!
久々に匡にでもあって気合だばっきゃろー!ばしー!ってしてもらおうかな…
とあるやりとり・413
「んにゃー!やー!」
「せーや布団の中で暴れても雷雲や嵐はその分早く遠く行ったりはせえへんよ」
「うー じゃ、あどうすればいいの!」
「んー 寝て待つとか…」
「…そいえばおとーさん、は、あめのひはねてるのおおい、の…」
「まあね」
「あ、め、こわいの?」
「…」
「あんなコトが、あった、から?」
「――…え?」
「ん?」
「お前今なんて…」
「……、…なんでもないよ」
「え?なんでもなくはないやろ、今確かに、」
「なんでもないもーん!むにゃー!」
「いや…え…」
「しらないしらなーい!せーやもねる」
「あ、…そお?…」
「ぐう!」
「…」


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